「コーヒー(豆・インスタント)」の輸入食品 食品衛生法違反事例【84件】
厚労省公表由来 品名が「コーヒー(豆・インスタント)」に該当する輸入時違反事例のアーカイブ(2015年度〜・全件)。
📖 コーヒー(豆・インスタント):コーヒー(生鮮コーヒー豆・インスタントコーヒー等)は、残留農薬や指定外添加物などの検査対象品目です。
📊 「コーヒー(豆・インスタント)」の違反は累計84件。違反類型の上位はその他(28件)、成分規格不適合(27件)、使用基準不適合(添加物)(14件)。生産国の上位はインドネシア(20件)、イタリア(13件)、コロンビア(12件)。
輸入された「コーヒー(豆・インスタント)」の安全性は、この記録から何が言えるか(違反品の措置)
🛡 輸入された「コーヒー(豆・インスタント)」の違反84件のうち、公表データの措置欄に記載があるのは84件(100.0%)。内訳は廃棄・積み戻し等で国内の食用流通に至っていない記録が83件(98.8%)、販売済み・消費済みと記録されたものが1件(1.2%)です(2026-09-05時点)。
| 措置(公表文の語で分類) | 件数 | 記載のあった84件に占める割合 |
|---|---|---|
| 廃棄・積み戻し等(国内の食用流通に至っていない記録) | 83 | 98.8% |
| 販売済み・消費済みと記録されたもの | 1 | 1.2% |
厚労省の公表データの措置欄に書かれた語を機械的に数えたものです。「販売済」「消費済」のいずれかを含む行を先に分け、残りのうち「廃棄」「積み戻し」「第三国」「食用外」「転用」「焼却」のいずれかを含む行を廃棄・積み戻し等としました(両方を含む「一部販売済み、残余廃棄」等は販売・消費済み側に数えています)。措置欄に記載のない0件は推測で振り分けずこの表から除いています。「上記のいずれの語も含まない記載」には、原文の記載ゆれで措置以外の文言(違反の原因など)が措置欄に入っている行も含まれます。書き換えずそのまま数えています。この内訳は「違反として公表された食品がその後どう処理されたか」の記録であり、輸入された「コーヒー(豆・インスタント)」が安全である/危険であることの証明ではありません。件数は輸入量と国の検査計画に比例するため、件数の多さは危険度の順位でもありません。国内で実際に発生した食中毒の記録は食中毒発生状況アーカイブ(416件)、流通後に回収された商品の記録は自主回収アーカイブに別途収録しています。制度の詳細は厚生労働省 輸入食品監視業務が一次情報です。
「コーヒー(豆・インスタント)」の商品が国内で自主回収された記録(9件)
🧺 輸入時の検査違反とは別に、国内で流通したあとに事業者が自主回収した記録も保存しています。当アーカイブの自主回収450件のうち、商品名・公表題名に「コーヒー(豆・インスタント)」系の語を含むものは9件(2026-09-05時点/うち消費者庁サイトに掲載が続いているもの8件)。記録の範囲は2019-04-05〜2026-08-17の公表分で、回収理由の類型はアレルゲン表示の欠落・誤表示(4件)、健康被害のおそれ・成分の問題(3件)、期限・日付の誤表示(1件)ほかです。
| 公表日 | 事業者 | 対象商品 | 回収理由(公表文) |
|---|---|---|---|
| 2026-08-17 | 小川珈琲(OGAWA COFFEE LABO | ビール no.00 FIRST SIP、no.02 WILD HORIZON | 賞味期限の誤表示(誤:2026年8月22日、正:2026年8月17日、2026年8月18 |
| 2026-07-22 | おてんとさん(自社各店舗) | クッキー 10種(バター、チョコチップ、アーモンド、オレンジ、ココナッツ、チーズ | アレルゲン「小麦」の表示欠落 |
| 2026-06-02 | エスケーエイド | DOUTOR インスタントコーヒー ブラック、ほか3商品 | 名称、原材料名、添加物、賞味期限、アレルゲン、内容量、保存方法、製造者の表示欠落 |
| 2026-06-02 | エスケーエイド | ビスケット コーヒージョイ | 名称、原材料名、添加物、賞味期限、アレルゲン、内容量、保存方法、製造者の表示欠落 |
| 2026-03-06 | ユーシーシー上島珈琲 | UCC BEANS&ROASTERS カフェラテ リキャップ缶375g | 殺菌処理が十分に行われていなかったおそれ |
| 2024-09-18 | 日本珈琲貿易 | WEMIEL(ウィミエル)純粋はちみつ 500g 純粋はちみつ 454g | アレルゲン「小麦」の表示欠落 |
| 2019-11-27 | 【注意喚起】茨城県 | DANDY COFFEE(ダンディコーヒー) | 医薬品成分(シルデナフィル、タダラフィル)を検出 |
| 2019-04-05 | 元気珈琲 -Power and Beauty | MIRACLE ENERGY COFFEE/ ミラクル・エナジー・コーヒー4 パ | 医薬品成分であるタダラフィルを医薬品の最大用量の4倍以上含有するものが発見されたため |
| 2019-04-05 | 個人輸入代行店DD-MART | MI-MAG コーヒー:小箱(4 パック) | 医薬品成分であるタダラフィルを医薬品の最大用量の4倍以上含有するものが発見されたため |
突合は公表された商品名・題名に品目のキーワードが含まれるかどうかの機械的一致だけで行っています(品目分類と同じ規則・記録方法)。原材料としてしか使われていない商品は拾えず、逆に商品名に語を含むだけの商品も入るため、この件数は「コーヒー(豆・インスタント)の回収の網羅」ではありません。自主回収は事業者が自ら行う是正措置であり行政処分ではなく、件数の多寡はその食品の危険度の順位ではありません(回収の対象は公表されたロット・賞味期限等の条件に該当するものに限られます)。輸入品に限らず国内製造品を含みます。全件は自主回収(リコール)アーカイブ(全450件)、社名から引く索引は事業者名インデックスにあります。
年度推移
| 年度 | 件数 | |
|---|---|---|
| 2019年度 | 6 | |
| 2020年度 | 2 | |
| 2021年度 | 12 | |
| 2022年度 | 7 | |
| 2023年度 | 2 | |
| 2024年度 | 4 | |
| 2025年度 | 11 | |
| 2026年度 | 6 |
違反類型・生産国別
違反類型
生産国 上位
実際に何が検出されたのか(検出項目の内訳)
🔬 「コーヒー(豆・インスタント)」の輸入食品84件のうち、不適格内容の文言に検出項目名が書かれていたのは30件。多い順に大腸菌群(12件)、細菌数(9件)、クロルピリホス(9件)です(2026-09-05時点)。
| 検出項目(公表文の表記) | 件数 | 項目名の記載があった30件に占める割合 |
|---|---|---|
| 大腸菌群 | 12 | 40.0% |
| 細菌数 | 9 | 30.0% |
| クロルピリホス | 9 | 30.0% |
| サイクラミン酸 | 2 | 6.7% |
| 鉛 | 1 | 3.3% |
厚労省の公表データの不適格内容欄に、あらかじめ定めた主要な検出項目名が書かれているかどうかを機械的に数えたものです(「コーヒー(豆・インスタント)」の輸入食品84件のうち、いずれかの項目名を含んでいたのは30件=35.7%)。1件の公表文に複数の項目が書かれている場合は各行に重複して数えています。掲げているのは主要な項目に限られ、公表文に現れる物質名を網羅したものではありません(どの項目名にも一致しなかった54件は、推測で振り分けずこの表から除いています)。件数は検査で見つかって公表された回数であり、その食品にどれだけ含まれているか・どれだけ危険かを示すものではありません。基準値は品目ごとに異なり、基準を超えて検出されたことは直ちに健康被害が生じたことを意味しません。分類規則は記録方法で開示しています。
どの検査で見つかったのか(検査の種類)
| 検査の種類 | 件数 | 記載のあった84件に占める割合 |
|---|---|---|
| 行政検査 | 28 | 33.3% |
| 自主検査 | 25 | 29.8% |
| モニタリング検査 | 19 | 22.6% |
| 検査命令 | 13 | 15.5% |
厚労省の公表データの備考欄に書かれた検査の種類をそのまま数えたものです(「コーヒー(豆・インスタント)」の輸入食品84件のうち、上の4区分のいずれかの記載があったのは84件=100.0%)。うち1件は2種類以上が併記されているため、その件数は各行に重複して数えています。検査の種類の構成は輸入量と国の検査計画に左右されるため、この内訳は安全性・危険度の指標ではありません。制度の詳細は厚生労働省 輸入食品監視業務が一次情報です。
公表文に書かれた違反の原因
| 公表された原因(原文のまま) | 件数 | 記載のあった70件に占める割合 |
|---|---|---|
| 食品衛生法の認識不足 | 6 | 8.6% |
| 農薬使用管理不徹底 | 5 | 7.1% |
| 特定できず | 5 | 7.1% |
| 事前確認不十分 | 4 | 5.7% |
| 日本の基準の認識不足 | 4 | 5.7% |
| 規格基準の認識不足 | 3 | 4.3% |
| 周辺圃場からのドリフトによる汚染 | 2 | 2.9% |
| 収穫直前に散布し残存 | 2 | 2.9% |
厚労省の公表データの原因欄の記載を、文言を変えずそのまま集計したものです(「コーヒー(豆・インスタント)」の輸入食品84件のうち記載があったのは70件=83.3%・記載の種類は43通り、上位8件を表示)。当サイトによる要約・言い換え・まとめ直しは行っていません。原因欄が空欄の14件は推測で補完せず除いています(「特定できず」と公表されているものは、その記載のまま1行として数えています)。
最近の事例(84件)
| 公表日 | 品名 | 生産国 | 不適格内容 | 措置 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-03 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-06-16 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-05-14 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-05-14 | インスタントコーヒー(ボラトックス ダイエットS コーヒー(BORATALKS | 大韓民国 | 成分規格不適合(細菌数 9.3×10³ /g) | 廃棄 |
| 2026-05-14 | インスタントコーヒージンジャーフレーバー(Bb Instant Coffee 4 | ベトナム | 成分規格不適合(細菌数 3.3×10⁵ /g) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-04-28 | インスタントコーヒー(カフェアフリカ・バラカ) | タンザニア | 成分規格不適合(細菌数 8.2×10³ /g) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-02-19 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄 |
| 2026-01-08 | インスタントコーヒー(MR WIN COFFEE SALT) | ベトナム | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄 |
| 2025-09-18 | いったカフェインレスコーヒー豆(ROASTED CAFFEINLESS FLAV | ベトナム | 使用基準不適合(プロピレングリコール 原料の香料製剤に過量使用) | 廃棄 |
| 2025-09-18 | いったカフェインレスコーヒー豆(ROASTED CAFFEINLESS FLAV | ベトナム | 使用基準不適合(プロピレングリコール 原料の香料製剤に過量使用) | 廃棄 |
| 2025-09-18 | いったカフェインレスコーヒー豆(ROASTED CAFFEINLESS FLAV | ベトナム | 使用基準不適合(プロピレングリコール 原料の香料製剤に過量使用) | 廃棄 |
| 2025-09-18 | いったカフェインレスコーヒー豆(ROASTED CAFFEINLESS FLAV | ベトナム | 使用基準不適合(プロピレングリコール 原料の香料製剤に過量使用) | 廃棄 |
| 2025-08-25 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 積み戻し |
| 2025-08-08 | 生鮮コーヒー豆 | メキシコ | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ピペロニルブトキシド | 積み戻し |
| 2025-06-09 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-06-09 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-04-24 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-02-27 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 積み戻し |
| 2025-01-31 | インスタントコーヒー(LUWAK INSTANT COFFEE LESS SUG | インドネシア | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄 |
| 2024-11-06 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 第三国輸出 |
| 2024-10-03 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 第三国輸出 |
| 2024-01-31 | その他の粉末清涼飲料(健康ハーブ入りインスタントコーヒー粉末) | タイ | 成分規格不適合(細菌数 1.4✕10⁵ /g、大腸菌群 陽性) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2023-09-12 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 第三国輸出 |
| 2023-01-11 | ポリアミド(ナイロン)製器具:コーヒーメーカー部品(ポンプバルブプレート) | 中華人民共和国 | 材質別規格不適合(カプロラクタム 不適) | 廃棄 |
| 2022-11-04 | インスタントコーヒー(BOMBAX COFFEE) | ブラジル | 指定外添加物(マグネシウムビスグリシネート 使用)、成分規格不適合(細菌数 3.0×10⁵ /g | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2022-09-05 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 積み戻し |
| 2022-08-23 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 第三国輸出 |
| 2022-06-16 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 積み戻し |
| 2022-06-06 | 生鮮コーヒー豆 | ケニア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.06 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2022-05-09 | いったカフェインレスコーヒー豆(COLOMBIA DECAF(COLOMBIA | 大韓民国 | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 廃棄 |
| 2022-01-31 | インスタントコーヒー(MCT BULLETPROOF COFFEE) | 大韓民国 | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄 |
| 2021-11-25 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 積み戻し |
| 2021-11-17 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 積み戻し |
| 2021-11-05 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 積み戻し |
| 2021-10-22 | インスタントコーヒー(CUP CDG BONINI CAFFE' AL GINS | イタリア | 使用基準不適合(二酸化ケイ素(ろ過助剤以外の使用、最終製品に残存)) | 廃棄 |
| 2021-10-22 | インスタントコーヒー(CUP CDG BONINI CORTADO) | イタリア | 使用基準不適合(二酸化ケイ素(ろ過助剤以外の使用、最終製品に残存)) | 廃棄 |
| 2021-10-22 | インスタントコーヒー(CUP CDG BONINI CAFFE LATTE) | イタリア | 使用基準不適合(二酸化ケイ素(ろ過助剤以外の使用、最終製品に残存)) | 廃棄 |
| 2021-10-04 | 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(イソプロカルブ 0. | 廃棄、積み戻し等を指示(一部販売済み、残余保管中) |
| 2021-05-31 | ポリスチレン製飲食器具:コーヒーカップ用の蓋 | トルコ | 材質別規格不適合(鉛 不適(521 μg/g 検出)) | 廃棄 |
| 2021-05-31 | いったカフェインレスコーヒー豆 | イタリア | 指定外添加物(ジクロロメタン 使用) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2021-05-24 | インスタントコーヒー | マレーシア | 成分規格不適合(細菌数 1.8×10⁴ /g 、大腸菌群 陽性) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2021-04-21 | インスタントコーヒー | インド | 成分規格不適合(細菌数 4.6×10⁴ /g) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2020-09-17 | インスタントコーヒー | ベトナム | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2020-08-05 | いったカフェインレスコーヒー豆 | イタリア | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2019-12-27 | 生鮮コーヒー豆 | ケニア | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留( 2,4-D 0.0 | 積み戻し(第三国) |
| 2019-10-10 | いったカフェインレスコーヒー豆(DESCAFEINADO CAPSULAS PA | ポルトガル | 指定外添加物(ジクロロメタン 使用) | 積み戻し |
| 2019-09-13 | いったコーヒー(KUKU VIETNAM BLEND COFFEE) | ベトナム | 指定外添加物(サイクラミン酸 34 g/kg 検出) | 積み戻し |
| 2019-09-13 | いったコーヒー(KUKU COCONUT VANILLA COFFEE) | ベトナム | 指定外添加物(サイクラミン酸 23 g/kg 検出) | 積み戻し |
| 2019-09-06 | インスタントコーヒー | イタリア | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄 |
| 2019-06-03 | インスタントコーヒー | アメリカ合衆国 | 成分規格不適合(細菌数 4.4×10³ /g) | 廃棄 |
| 2019-04-03 | インスタントコーヒー | マレーシア | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性、細菌数 1.2 ×10⁴ /g) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2019-03-19 | 生鮮コーヒー豆 | ケニア | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-D 0.02 | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2018-11-09 | インスタントコーヒー | アメリカ合衆国 | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 積み戻し |
| 2018-11-02 | いったカフェインレスコーヒー豆(M. LA ECAFFEINATO SACC. | イタリア | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 積み戻し |
| 2018-11-02 | いったカフェインレスコーヒー豆(LATT. DECAFFEINATO) | イタリア | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 積み戻し |
| 2018-11-02 | いったカフェインレスコーヒー豆(CIALDE DECAFFEINATO) | イタリア | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 積み戻し |
| 2018-09-04 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.07 ppm 検出) | 廃棄 |
| 2018-08-15 | 生鮮コーヒー豆 | エチオピア | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2018-06-26 | 生鮮コーヒー豆 | ケニア | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-D 0.02 | 積み戻し(第三国) |
| 2018-05-11 | いったカフェインレスコーヒー豆 | イタリア | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 廃棄 |
| 2018-05-11 | 生鮮コーヒー豆 | ホンジュラス | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2018-05-02 | 生鮮コーヒー豆 | タンザニア | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2018-04-10 | 粉末清涼飲料:インスタントコーヒー(SOLUBLE ORGANIC COFFEE | メキシコ | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2017-12-04 | 生鮮コーヒー豆 | ケニア | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-D 0.03 | 積み戻し(第三国) |
| 2017-09-25 | 生鮮コーヒー豆 | ブラジル | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2017-09-25 | いったカフェインレスコーヒー豆(DECA) | イタリア | 指定外添加物(ジクロロメタン 使用) | 廃棄 |
| 2017-09-12 | ラクトアイス:コーヒージェラート(COFFEE GELATO) | イタリア | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄 |
| 2017-06-05 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.07 ppm 検出) | 積み戻し(第三国) |
| 2017-06-05 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.08 ppm 検出) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2017-04-28 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.07 ppm 検出) | 積み戻し(第三国) |
| 2017-03-30 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.20 ppm 検出) | 積み戻し、残余廃棄 |
| 2016-08-19 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 異臭、変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-08-05 | 生鮮コーヒー豆 | エチオピア | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-06-22 | 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 異臭・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-05-12 | 粉末清涼飲料:インスタントコーヒーパウダー | マレーシア | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 積み戻し |
| 生鮮コーヒー豆 | インドネシア | 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 | |
| 生鮮コーヒー豆 | タンザニア | 異臭・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 | |
| 生鮮コーヒー豆 | エチオピア | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 | |
| 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.09 ppm 検出) | 積み戻し(第三国) | |
| その他の器具(ナイロン製):コーヒーメーカーの部品 | 香港 | 材質別規格不適合(過マンガン酸カリウム消費量 26 μg/ml 検出) | 廃棄 | |
| いったカフェインレスコーヒー豆:DECA | イタリア | 使用基準不適合(酢酸エチル 使用(対象外使用)) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) | |
| 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-D 0.06 | 積み戻し | |
| 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.06 ppm 検出) | 積み戻し | |
| 生鮮コーヒー豆 | コロンビア | 成分規格不適合(クロルピリホス 0.14 ppm 検出) | 積み戻し |
他の品目の違反事例
落花生・ピーナッツ(574)えび(車えび・バナメイ等)(407)カカオ豆・チョコレート(332)香辛料・スパイス(310)アーモンド(265)とうもろこし(177)ピスタチオナッツ(137)いちじく(乾燥・生鮮)(79)ごま(胡麻・ゴマの種子)(132)米(精米・米粉)(274)まぐろ(冷凍・生食用)(51)健康食品・サプリメント(63)菓子類(ビスケット・スナック菓子等)(315)いか・たこ(軟体動物)(153)熱帯果実(マンゴー・パパイヤ等)(154)冷凍野菜(ブロッコリー・オクラ等)(317)食肉加工品(生ハム・サラミ等)(164)ナチュラルチーズ・乳製品(80)器具・容器包装(食器・調理器具)(354)清涼飲料水・ミネラルウォーター(197)酒類(リキュール・ワイン等)(99)茶(紅茶・烏龍茶等)(47)魚肉ねり製品(かまぼこ等)(90)貝類(あさり・ホタテ等)(105)めん類(即席めん・パスタ等)(63)はちみつ・シロップ(101)豆類(大豆・緑豆・小豆等)(91)小麦・大麦・そば等の穀類(188)根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)(197)果実(バナナ・柑橘・ぶどう等)(118)調味料・ソース類(131)冷凍食品(その他)(974)
📊 出典リンク付きでの引用・転載は自由です(例:「出典: 食品衛生アーカイブ https://shokuhin-archive.com/item/coffee/」)。