「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の輸入食品 食品衛生法違反事例【92件】
厚労省公表由来 品名が「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」に該当する輸入時違反事例のアーカイブ(2015年度〜・全件)。
📖 豆類(大豆・緑豆・小豆等):大豆・緑豆・小豆・いんげん豆等の豆類は、残留農薬やカビ毒・シアン化合物(生あん原料)などの検査対象品目です。
📊 「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の違反は累計92件。違反類型の上位はカビ・腐敗・異物(34件)、成分規格不適合(26件)、その他(23件)。生産国の上位は中華人民共和国(18件)、ミャンマー(17件)、ブラジル(15件)。
🗓 いまも記録されているのか:輸入された「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の違反として最後に公表されたのは2026-03-04です。収録の最新公表日(2026-10-28)から遡る12か月(2025-10-28〜2026-10-28)に公表されたのは5件、その前の12か月(2024-10-28〜2025-10-28)は6件でした。
輸入された「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の安全性は、この記録から何が言えるか(違反品の措置)
🛡 輸入された「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の違反92件のうち、公表データの措置欄に記載があるのは86件(93.5%)。内訳は廃棄・積み戻し等で国内の食用流通に至っていない記録が84件(97.7%)、販売済み・消費済みと記録されたものが2件(2.3%)です(2026-11-03時点)。
| 措置(公表文の語で分類) | 件数 | 記載のあった86件に占める割合 |
|---|---|---|
| 廃棄・積み戻し等(国内の食用流通に至っていない記録) | 84 | 97.7% |
| 販売済み・消費済みと記録されたもの | 2 | 2.3% |
厚労省の公表データの措置欄に書かれた語を機械的に数えたものです。「販売済」「消費済」のいずれかを含む行を先に分け、残りのうち「廃棄」「積み戻し」「第三国」「食用外」「転用」「焼却」のいずれかを含む行を廃棄・積み戻し等としました(両方を含む「一部販売済み、残余廃棄」等は販売・消費済み側に数えています)。措置欄に記載のない6件は推測で振り分けずこの表から除いています。「上記のいずれの語も含まない記載」には、原文の記載ゆれで措置以外の文言(違反の原因など)が措置欄に入っている行も含まれます。書き換えずそのまま数えています。この内訳は「違反として公表された食品がその後どう処理されたか」の記録であり、輸入された「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」が安全である/危険であることの証明ではありません。件数は輸入量と国の検査計画に比例するため、件数の多さは危険度の順位でもありません。国内で実際に発生した食中毒の記録は食中毒発生状況アーカイブ(534件)、流通後に回収された商品の記録は自主回収アーカイブに別途収録しています。制度の詳細は厚生労働省 輸入食品監視業務が一次情報です。
「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の商品が国内で自主回収された記録(9件)
🧺 輸入時の検査違反とは別に、国内で流通したあとに事業者が自主回収した記録も保存しています。当アーカイブの自主回収668件のうち、商品名・公表題名に「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」系の語を含むものは9件(2026-11-03時点/うち消費者庁サイトに掲載が続いているもの4件)。記録の範囲は2024-03-29〜2026-10-19の公表分で、回収理由の類型は微生物(細菌・カビ・酵母)(2件)、アレルゲン表示の欠落・誤表示(2件)、期限・日付の誤表示(2件)ほかです。
| 公表日 | 事業者 | 対象商品 | 回収理由(公表文) |
|---|---|---|---|
| 2026-10-19 | 酒井食品加工所 | 丸大豆使用きな粉100g | カビによる汚染 |
| 2026-09-16 | 丸文 | 国産大豆使用よせ豆腐 | 腐敗臭および味覚不良を確認 |
| 2026-08-28 | 共成製菓 | 和干菓子 ブラックペッパー醤油味いり大豆 | アレルゲン「小麦」の表示欠落 |
| 2026-08-26 | 十勝大福本舗(アウトレット) | 花もち つぶあん 小豆香る くず桜 おはぎつぶあん マルジュウ 草大福つぶあん | 消費期限の誤表示(誤:2026.09、正:2026.08) |
| 2026-08-14 | 八社会 | 北海道産大豆ゆきほまれ がんも | 消費期限の表示欠落・不鮮明(カスレ)(本来の消費期限:2026年8月14日) |
| 2026-05-14 | 鎌倉まめや(長谷本店、小町通り店、シァル鎌倉 | しらすそら豆 | アレルゲン「小麦」の表示欠落 |
| 2026-04-02 | 宮田製菓本舗 | 小丸ふらい、ちっこいそら豆せんべい | 異物混入(針金様の金属片) |
| 2024-04-06 | くらしき塩屋 | 紅こうじ甘酒、紅こうじ味噌 丹波黒大豆味噌 | 原料として使用している「紅麹」の製造元より「一部の紅麹原料に意図しない成分が含まれている |
| 2024-03-29 | べにやビス | プレミアム味噌(紅大豆・紅麹味噌) | 原料として使用している「紅麹」の製造より「一部の紅麹原料に意図しない成分が含まれている可 |
突合は公表された商品名・題名に品目のキーワードが含まれるかどうかの機械的一致だけで行っています(品目分類と同じ規則・記録方法)。原材料としてしか使われていない商品は拾えず、逆に商品名に語を含むだけの商品も入るため、この件数は「豆類(大豆・緑豆・小豆等)の回収の網羅」ではありません。自主回収は事業者が自ら行う是正措置であり行政処分ではなく、件数の多寡はその食品の危険度の順位ではありません(回収の対象は公表されたロット・賞味期限等の条件に該当するものに限られます)。輸入品に限らず国内製造品を含みます。全件は自主回収(リコール)アーカイブ(全668件)、社名から引く索引は事業者名インデックスにあります。
年度推移
| 年度 | 件数 | |
|---|---|---|
| 2019年度 | 3 | |
| 2020年度 | 5 | |
| 2021年度 | 20 | |
| 2022年度 | 8 | |
| 2023年度 | 13 | |
| 2024年度 | 3 | |
| 2025年度 | 11 | |
| 2026年度 | 0 |
違反類型・生産国別
違反類型
生産国 上位
実際に何が検出されたのか(検出項目の内訳)
🔬 「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の輸入食品92件のうち、不適格内容の文言に検出項目名が書かれていたのは47件。多い順にチアメトキサム(20件)、ジニコナゾール(5件)、シロマジン(4件)です(2026-11-03時点)。区分でまとめると残留農薬36件、食品添加物5件、カビ毒4件、微生物・衛生指標2件です(1件の公表文に複数の区分が書かれている場合は各区分に1件ずつ数えています)。
| 検出項目(公表文の表記) | 件数 | 項目名の記載があった47件に占める割合 |
|---|---|---|
| チアメトキサム | 20 | 42.6% |
| ジニコナゾール | 5 | 10.6% |
| シロマジン | 4 | 8.5% |
| アフラトキシン | 4 | 8.5% |
| ヘキサコナゾール | 3 | 6.4% |
| ソルビン酸 | 3 | 6.4% |
| 大腸菌群 | 1 | 2.1% |
| 細菌数 | 1 | 2.1% |
| 安息香酸 | 1 | 2.1% |
| 2,4-D(ジクロロフェノキシ酢酸) | 1 | 2.1% |
| プロピコナゾール | 1 | 2.1% |
| クロルピリホス | 1 | 2.1% |
厚労省の公表データの不適格内容欄に、あらかじめ定めた主要な検出項目名が書かれているかどうかを機械的に数えたものです(「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の輸入食品92件のうち、いずれかの項目名を含んでいたのは47件=51.1%)。1件の公表文に複数の項目が書かれている場合は各行に重複して数えています。この表は件数の多い上位12項目までで、ほかに4項目が1件以上記録されています。掲げているのは主要な項目に限られ、公表文に現れる物質名を網羅したものではありません(どの項目名にも一致しなかった45件は、推測で振り分けずこの表から除いています)。件数は検査で見つかって公表された回数であり、その食品にどれだけ含まれているか・どれだけ危険かを示すものではありません。基準値は品目ごとに異なり、基準を超えて検出されたことは直ちに健康被害が生じたことを意味しません。分類規則は記録方法で開示しています。
どの検査で見つかったのか(検査の種類)
| 検査の種類 | 件数 | 記載のあった86件に占める割合 |
|---|---|---|
| 行政検査 | 46 | 53.5% |
| モニタリング検査 | 26 | 30.2% |
| 検査命令 | 8 | 9.3% |
| 自主検査 | 6 | 7.0% |
厚労省の公表データの備考欄に書かれた検査の種類をそのまま数えたものです(「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の輸入食品92件のうち、上の4区分のいずれかの記載があったのは86件=93.5%)。記載のない6件は推測で振り分けずこの表から除いています。検査の種類の構成は輸入量と国の検査計画に左右されるため、この内訳は安全性・危険度の指標ではありません。制度の詳細は厚生労働省 輸入食品監視業務が一次情報です。
公表文に書かれた違反の原因
| 公表された原因(原文のまま) | 件数 | 記載のあった70件に占める割合 |
|---|---|---|
| 水濡れ | 12 | 17.1% |
| 近隣農園からのドリフト | 7 | 10.0% |
| 近隣畑からのドリフト(圃場周辺農作物からのドリフト) | 2 | 2.9% |
| 結露による | 2 | 2.9% |
| 希釈倍率の誤認 | 2 | 2.9% |
| 特定できず | 2 | 2.9% |
| ハッチカバー隙間からの浸水による水濡れ | 2 | 2.9% |
| 近隣農園からの農薬のドリフトによる汚染 | 2 | 2.9% |
厚労省の公表データの原因欄の記載を、文言を変えずそのまま集計したものです(「豆類(大豆・緑豆・小豆等)」の輸入食品92件のうち記載があったのは70件=76.1%・記載の種類は46通り、上位8件を表示)。当サイトによる要約・言い換え・まとめ直しは行っていません。原因欄が空欄の22件は推測で補完せず除いています(「特定できず」と公表されているものは、その記載のまま1行として数えています)。
最近の事例(92件)
| 公表日 | 品名 | 生産国 | 不適格内容 | 措置 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-04 | 加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):未成熟さやえんどう(FROZEN PEA | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シロマジン 0.02 | 積み戻し |
| 2026-02-10 | 加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):未成熟えんどう(冷凍きぬさや斜めカット) | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シロマジン 0.11 | 積み戻し |
| 2026-02-10 | 無加熱接種冷凍食品:スナップエンドウ(冷凍スナップえんどうロングブランチング) | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シロマジン 0.04 | 積み戻し |
| 2025-12-22 | 加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):未成熟さやえんどう(冷凍 キヌサヤ(FRO | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シロマジン 0.04 | 廃棄 |
| 2025-12-04 | 大豆(GM不分別) | ブラジル | カビの発生、集塊化、変敗、腐敗及び異臭を認めた | 廃棄 |
| 2025-10-17 | 生鮮未成熟さやえんどう | ペルー | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(トリフロキシストロビ | 廃棄 |
| 2025-10-17 | 加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱):その他の食料品(NOKDU GAMJA JE | 大韓民国 | 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-09-18 | 緑豆 | 中華人民共和国 | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.21ppm 検出) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-09-18 | 緑豆 | 中華人民共和国 | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.21ppm 検出) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-08-29 | 大豆 | ブラジル | カビの発生、集塊化、変色、腐敗及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2025-08-29 | 大豆 | ブラジル | カビの発生、集塊化、変色、腐敗及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2024-09-10 | 生鮮未成熟さやえんどう | ペルー | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(トリフロキシストロビ | 一部販売済み、残余廃棄 |
| 2024-06-12 | 大豆 | カナダ | 異臭、カビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2024-06-12 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.08 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2024-03-29 | その他の他に分類されない調味料:中国大豆みそ(甜麺醤) | 中華人民共和国 | 使用基準不適合(ソルビン酸カリウム 使用(対象外使用)) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2024-03-29 | その他の他に分類されない調味料:中国大豆みそ(六月香甜麺醤) | 中華人民共和国 | 使用基準不適合(ソルビン酸カリウム 使用(対象外使用)) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2024-03-29 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.08 ppm 検出) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2024-03-15 | 大豆 | アメリカ合衆国 | カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄 |
| 2024-03-06 | 大豆 | アメリカ合衆国 | カビの発生、塊化、変色及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2024-02-05 | いんげん豆 | アルゼンチン | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェ | 第三国輸出 |
| 2024-01-31 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 異臭、腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2023-11-13 | 大豆たんぱく(CHICOSOY DEVILLED CHICKEN 90G) | スリランカ | 使用基準不適合(安息香酸ナトリウム 使用(原料の醤油に42.37 g/kg 使用)、ソルビン酸カ | 廃棄 |
| 2023-09-08 | 無加熱摂取冷凍食品:その他の食料品(氷皮月餅(緑豆餡)) | 中華人民共和国 | 成分規格不適合(細菌数 1.3✕10⁵ /g) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2023-08-28 | 植物レシチン(大豆レシチン / STERNFINE 100) | マレーシア | 成分規格不適合(トルエン不溶物 0.36 %) | 廃棄 |
| 2023-06-07 | 大豆 | ブラジル | カビの発生、異臭及び塊化を認めた | 廃棄 |
| 2023-05-19 | 大豆 | ブラジル | カビの発生、異臭、塊化及び変色を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2023-05-16 | 大豆 | ブラジル | カビの発生、異臭、塊化及び変色を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2023-03-24 | いんげん豆 | ブラジル | アフラトキシン 13 μg/kg(B1: 11.9 μg/kg、B2: 1.2 μg/kg)検出 | 積み戻し |
| 2022-10-31 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.06 ppm 検出) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2022-10-17 | 緑豆(MOONG DAL YELLOW) | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.08 ppm 検出) | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2022-08-12 | 緑豆 | エチオピア | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シプロコナゾール 0 | 積み戻し |
| 2022-06-27 | 大豆 | ブラジル | カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄 |
| 2022-05-12 | 緑豆 | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シプロコナゾール 0 | 第三国輸出 |
| 2022-04-22 | 緑豆 | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(シプロコナゾール 0 | 第三国輸出 |
| 2022-02-14 | 脱脂大豆 | インド | アフラトキシン 16 μg/kg(B1: 14.0 μg/kg、B2: 1.5 μg/kg)検出 | 食用外転用(飼料用) |
| 2022-01-25 | 大豆 | アメリカ合衆国 | カビの発生、塊化及び異臭を認めた | 廃棄 |
| 2022-01-25 | 大豆 | アメリカ合衆国 | カビの発生、異臭、腐敗及び変敗を認めた | 廃棄 |
| 2021-12-17 | 加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):未成熟さやえんどう(FROZEN PEA | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(クロルピリホス 0. | 廃棄 |
| 2021-07-20 | 大豆 | ブラジル | カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2021-07-09 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.24 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2021-07-05 | 緑豆(MOONG DHAL YELLOW) | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.07 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2021-06-30 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.20 ppm 検出) | 廃棄 |
| 2021-06-21 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.17 ppm 検出) | 第三国輸出 |
| 2021-06-11 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.11 ppm 検出) | 廃棄 |
| 2021-06-11 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.14 ppm 検出) | 廃棄 |
| 2021-06-09 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.19 ppm 検出) | 第三国輸出 |
| 2021-06-09 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.42 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2021-05-31 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.38 ppm 検出) | 食用外転用(飼料用) |
| 2021-05-31 | いんげん豆 | アルゼンチン | アフラトキシン 26 μg/kg(B1:24.2 μg/kg、B2:1.7 μg/kg )検出 | 廃棄 |
| 2021-05-20 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.24 ppm 検出) | 第三国輸出 |
| 2021-05-18 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.29 ppm 検出) | 第三国輸出 |
| 2021-05-14 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.25 ppm 検出) | 第三国輸出 |
| 2021-04-28 | 生鮮未成熟さやえんどう | タイ | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0 | 一部販売済み、残余廃棄 |
| 2021-03-17 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 腐敗・塊化・カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2020-12-08 | いんげん豆 | アルゼンチン | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(メトスルフロンメチル | 廃棄 |
| 2020-07-31 | 大豆 | カナダ | 腐敗、カビの発生及び異臭を認めた | 食用外転用(飼料) |
| 2020-07-22 | 小豆 | 中華人民共和国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(アセトクロール 0. | 積み戻し |
| 2020-06-05 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 腐敗、集塊化、カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2020-02-26 | 豆類の調整品(脱脂大豆) | インド | アフラトキシン 12 μg/kg (B1: 10.5 B2: 1.6 )検出 | 積み戻し |
| 2019-11-21 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 塊化、変色、カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄 |
| 2019-07-13 | レトルト殺菌食品:豆類の調整品(緑大豆水煮) | 中華人民共和国 | 製造基準不適合(殺菌不十分) | 廃棄 |
| 2019-04-03 | 大豆 | カナダ | カビの発生及び異臭を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2018-12-25 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2018-11-09 | 生鮮いんげん豆 | ブラジル | 成分規格不適合(ハロキシホップ 0.2 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2018-07-03 | そら豆 | オーストラリア | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(フルキンコナゾール | 食用外転用(飼料) |
| 2018-06-08 | 生鮮未成熟さやえんどう | 中華人民共和国 | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ジニコナゾール 0. | 廃棄 |
| 2018-03-05 | 生鮮未成熟さやえんどう | タイ | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(フェンプロパトリン | 廃棄、積み戻し等を指示(調査中) |
| 2018-01-24 | 大豆 | カナダ | 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2017-10-27 | 大豆 | ブラジル | 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2017-09-25 | 生鮮未成熟さやえんどう | 中華人民共和国 | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ジニコナゾール 0. | 廃棄 |
| 2017-08-08 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2017-07-18 | 緑豆 | ミャンマー | 成分規格不適合(フィプロニル 0.004 ppm 検出) | 積み戻し |
| 2017-03-30 | 大豆たんぱく | アメリカ合衆国 | 使用基準不適合(亜硫酸ナトリウム(二酸化硫黄として) 0.041 g/kg 検出) | 廃棄 |
| 2017-03-24 | 大豆 | カナダ | 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2017-03-13 | 大豆 | カナダ | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2017-02-22 | 大豆 | アメリカ合衆国 | 異臭・腐敗・固化及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-10-18 | 生鮮未成熟さやえんどう | 中華人民共和国 | 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ジニコナゾール 0. | 廃棄 |
| 2016-09-30 | 大豆 | ブラジル | 異臭、塊化及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-09-23 | 大豆 | ブラジル | 異臭・腐敗及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-08-01 | 大豆 | ブラジル | 異臭、塊化及びカビの発生を認めた | 廃棄 |
| 2016-07-08 | 大豆 | ブラジル | 異臭、塊化及びカビの発生を認めた | 食用外転用(飼料) |
| 緑豆 | タイ | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.14 ppm 検出) | ||
| 生鮮未成熟さやえんどう | 中国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ジニコナゾール 0. | ||
| 生鮮未成熟さやえんどう | 中国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0 | ||
| 緑豆 | 中国 | 成分規格不適合(チアメトキサム 0.06ppm 検出) | ||
| 生鮮未成熟えんどう | 中国 | 成分規格不適合(プロピコナゾール 0.18 ppm 検出) 13条3項に基づき人の健康を損なうお | ||
| 生鮮未成熟さやえんどう | 中国 | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0 | ||
| 大豆 | アメリカ合衆国 | 異臭及びカビの発生を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) | |
| 小豆(ADZUKI BEAN) | ロシア | 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) | |
| 大豆 | ロシア | 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) | |
| 大豆 | アメリカ合衆国 | 異臭、腐敗及びカビの発生を認めた | 食用外転用(肥料) | |
| 豆類の粉:砂糖麦芽糖入大豆粉(SOYA-BEAN MILK POWDER) | 中華人民共和国 | 指定外添加物(サイクラミン酸 33 μg/g 検出) | 廃棄 |
他の品目の違反事例
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