京都市の食中毒発生状況【記録4件・患者数103人】

自治体公表の食中毒発生状況・日次観測 京都市が公表する食中毒発生状況(統計表)を日次観測し、発生時期・原因施設・病因物質・患者数を記録したものです(収録2026年=令和8年〜2026年=令和8年)。年度更新で過去分の掲載が変わっても参照できるよう保存しています。

4
記録した事件数
103
患者数の合計
ノロウイルス
最多の病因物質(1件)
飲食店
最多の原因施設(4件)
📊 京都市の記録4件のうち、病因物質はノロウイルスが1件で最多、次いでその他・不明(1件)。原因施設は飲食店(4件)の順です。

京都市のこの表はいつ更新されたのか(当サイトの観測記録)

🗓️ 当サイトは京都市の公表ページを2026-09-06から2026-10-20まで44日間、毎日取得して確認しています。表に載っている最新の記録は2026年9月で、最後に確認した2026-10-20から数えて1か月前の記録です。この間に新しく表へ載ったのを確認した記録は3件で、発生日が分かるものでは発生から掲載まで3〜24日かかっていました。
当サイトが観測を始めた日2026-09-06
最後に公表ページを確認した日2026-10-20
表に載っている最新の記録2026年9月
観測開始後に新しく載った記録3件
自治体の公表表には「令和◯年◯月末現在」のような基準日しか書かれていないことが多く、更新が止まっているのか、その期間に事件が無かったのかを表から区別することはできません。この欄はそれを当サイトの取得日で置き換えたものです。「新しい事件が載っていない」は「発生が無かった」ことを意味しません(保健所の探知・断定と公表には数週間〜数か月かかることがあり、過去分だけをまとめた表もあります)。当サイトによる推計・欠測の補完は行っていません(記録方法)。同じ見方で他の自治体の公表がいつまで進んでいるかは統計データにまとめています。

病因物質別の内訳

病因物質件数患者数
ノロウイルス18
その他・不明138
黄色ブドウ球菌142
腸管出血性大腸菌・病原大腸菌115
病因物質の表記(「カンピロバクター・ジェジュニ」等)は公表どおりに保持し、集計時のみ機械的規則でまとめています(記録方法)。

原因施設の内訳

飲食店(4)

京都市の全4件

発生時期原因施設病因物質原因食品患者数摂食者数
2026-09-26飲食店病原大腸菌9月25日から9月27日に提供された食事15—
2026-09-12飲食店調査中9月12日に提供された弁当38—
2026-09-12飲食店黄色ブドウ球菌9月12日に提供された弁当42—
2026-08-21飲食店ノロウイルス8月19日に原因施設で提供された食事8—
出典: 出典:京都市情報館「京都市における食中毒発生状況」(https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000110109.html)
本層は自治体が公表した食中毒発生状況(統計表)の事実を当サイトのスキーマで記録したものです(原文の転載ではありません)。原因施設の名称・所在地は元の公表にも含まれていません。件数は保健所が探知・断定した事件数であり、実際の発生数ではありません。
京都府全体の食中毒(厚労省の一覧・年ごと)→食中毒発生状況アーカイブ(全534件)→札幌市(106)大阪市(85)仙台市(53)広島市(45)神戸市(36)相模原市(32)川崎市(31)宮城県(28)浜松市(28)さいたま市(27)千葉県(20)西宮市(18)明石市(11)尼崎市(10)
📊 出典リンク付きでの引用・転載は自由です(例:「出典: 食品衛生アーカイブ https://shokuhin-archive.com/chudoku/toshi/kyoto_city/」)。本層は自治体が公表した食中毒発生状況(統計表)の事実を当サイトのスキーマで記録したものです(原文の転載ではありません)。原因施設の名称・所在地は元の公表にも含まれていません。件数は保健所が探知・断定した事件数であり、実際の発生数ではありません。