黄色ブドウ球菌の食中毒 2019年(令和元年)全国23件
都道府県の前年同期比と、国の統計との検算

厚生労働省の食中毒事件一覧によると、2019年に病因物質が黄色ブドウ球菌とされた食中毒は全国で23件・患者393人(確定値)です。当サイトが記録している自治体の公表表のうち、この年の黄色ブドウ球菌の事件0件を国の一覧と1件ずつ突き合わせ、0件が一致しました。

23
全国の件数
393
患者数
—
前年との比べ(なし)
0
自治体の表と国の一覧で一致した件数
🔎 黄色ブドウ球菌とは:手指の傷などから食品に移り、食品中で産生された毒素により発症する細菌性食中毒です。

前年同期比の都道府県順位(2019年)

2018年以前の一覧は取り込んでいないため、前年との比べはありません。都道府県ごとの件数は下の検算表にあります。

国の統計との検算表(都道府県別)

都道府県国の一覧自治体の表
当サイトの記録
一致・収録率
千葉県2
患者15人
未収録—
東京都1
患者4人
未収録—
神奈川県2
患者21人
0件
相模原市の表
国の一覧では0件
0件
収録率0.0%
新潟県2
患者34人
未収録—
石川県1
患者3人
未収録—
岐阜県1
患者18人
未収録—
三重県1
患者7人
未収録—
京都府2
患者85人
未収録—
大阪府3
患者50人
未収録—
兵庫県2
患者31人
0件
明石市・西宮市の表
国の一覧では0件
0件
収録率0.0%
高知県1
患者7人
未収録—
福岡県1
患者47人
未収録—
長崎県1
患者5人
未収録—
大分県1
患者33人
未収録—
宮崎県1
患者30人
未収録—
沖縄県1
患者3人
未収録—
計23
患者393人
0件
4都道府県の表
国の一覧では0件
0件
収録率0.0%
「国の一覧」は厚生労働省の食中毒事件一覧で、県と県内の保健所を置く市の分を合わせた件数です。「自治体の表」は、当サイトが毎日記録している自治体の食中毒発生状況の表のうち、この年・この病因物質の事件の数です(表を収録していない都道府県は「未収録」=0件という意味ではありません)。その下の「国の一覧では◯件」は、表を収録している市・県が厚労省に報告した件数で、自治体の表の件数とそのまま比べられます。「一致」は、その1件ずつが国の一覧の1行と、報告した保健所・発生日・病因物質・患者数で一致したものだけを数えています。収録率=一致した件数÷国の一覧の件数です。

当サイトが記録している自治体の表には、2019年の黄色ブドウ球菌の事件がありません。

2026年(全国15件)2025年(全国15件)2024年(全国21件)2023年(全国20件)2022年(全国15件)2021年(全国18件)2020年(全国21件)黄色ブドウ球菌の記録(自治体の表)→都道府県別の台帳 →食中毒発生状況アーカイブ →
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。病因物質は厚労省の一覧の分類を当サイトの大分類(黄色ブドウ球菌)にまとめて数えています。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。自治体の表の出典は明細の下に載せています。訂正・削除のお申し出は掲載基準・削除訂正ポリシーをご覧のうえ運営窓口へ(誤りは確認のうえ速やかに訂正します)。