京都府の食中毒 2026年(令和8年)の全19件
京都府と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2026年の食中毒は19件・患者358人(11月2日時点の速報)です。件数が多い病因物質はノロウイルス(6件)・アニサキス(4件)・ぶどう球菌(3件)でした。
月ごとの件数
| 月 | 件数 | |
|---|---|---|
| 1月 | 2 | |
| 2月 | 1 | |
| 3月 | 5 | |
| 4月 | 2 | |
| 5月 | 2 | |
| 6月 | 3 | |
| 7月 | 0 | |
| 8月 | 3 | |
| 9月 | 1 | |
| 10月 | 0 | |
| 11月 | — | |
| 12月 | — |
病因物質と原因施設
| 病因物質 | 件数 | 患者数 |
|---|---|---|
| ノロウイルス | 6 | 238 |
| アニサキス | 4 | 4 |
| ぶどう球菌 | 3 | 84 |
| クドア | 2 | 13 |
| カンピロバクター・ジェジュニ/コリ | 2 | 9 |
| サルモネラ属菌 | 1 | 7 |
| 植物性自然毒 | 1 | 3 |
| 原因施設 | 件数 |
|---|---|
| 飲食店 | 11 |
| 家庭 | 3 |
| 不明 | 2 |
| 仕出屋 | 1 |
| 学校-給食施設-その他 | 1 |
| 事業場-給食施設-保育所 | 1 |
2026年の事件の一覧(新しい順)
| 発生日 | 報告 | 病因物質 | 原因食品 | 原因施設 | 患者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-12 | 京都市 | ぶどう球菌 | 当該施設が令和8年9月12日に提供した弁当(カツとじ弁当及びその他弁当) | 飲食店 | 42 |
| 2026-08-21 | 京都市 | ノロウイルス | 不明(当該施設が令和8年8月19日に提供した食事) | 飲食店 | 8 |
| 2026-08-09 | 京都市 | クドア | ヒラメの刺身 | 飲食店 | 4 |
| 2026-08-02 | 県 | ぶどう球菌 | 8月2日(日)に当該施設が提供した弁当 | 仕出屋 | 28 |
| 2026-06-29 | 京都市 | カンピロバクター・ジェジュニ/コリ | 肉類(獣肉の肉又は内蔵の調理品) | 飲食店 | 3 |
| 2026-06-03 | 京都市 | ぶどう球菌 | 不明(当該施設で6月3日に製造された弁当) | 飲食店 | 14 |
| 2026-06-03 | 京都市 | カンピロバクター・ジェジュニ/コリ | 不明(当該施設で5月31日に調理された食事) | 飲食店 | 6 |
| 2026-05-27 | 県 | アニサキス | 不明 | 不明 | 1 |
| 2026-05-08 | 京都市 | サルモネラ属菌 | 不明(当該施設で5月8日に提供された食事) | 学校-給食施設-その他 | 7 |
| 2026-04-17 | 京都市 | 植物性自然毒 | 山菜の酢味噌和え | 家庭 | 3 |
| 2026-04-03 | 県 | アニサキス | イワシ | 家庭 | 1 |
| 2026-03-22 | 県 | ノロウイルス | 不明(3月21日に提供した食事) | 飲食店 | 24 |
| 2026-03-18 | 県 | ノロウイルス | 不明(3月17日~19日に提供した食事) | 飲食店 | 13 |
| 2026-03-16 | 県 | アニサキス | イワシ | 家庭 | 1 |
| 2026-03-15 | 県 | クドア | 3月15日(月)及び3月16日(火)に当該飲食店が提供した夕食(ヒラメのカルパッチョ) | 飲食店 | 9 |
| 2026-03-03 | 京都市 | ノロウイルス | 不明(当該施設で3月2日に提供された給食及びおやつ) | 事業場-給食施設-保育所 | 21 |
| 2026-02-02 | 京都市 | ノロウイルス | 不明(当該施設で2月1日に提供された食事) | 飲食店 | 6 |
| 2026-01-26 | 県 | アニサキス | 不明 | 不明 | 1 |
| 2026-01-11 | 京都市 | ノロウイルス | 不明(当該施設で1月10日から1月13日に製造・調理された弁当及び食事) | 飲食店 | 166 |
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=京都府の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。