愛媛県の食中毒 2022年(令和4年)の全12件

愛媛県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2022年の食中毒は12件・患者115人(確定値)です。件数が多い病因物質はカンピロバクター・ジェジュニ/コリ(5件)・動物性自然毒(2件)・ぶどう球菌(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月3
3月0
4月1
5月1
6月4
7月2
8月0
9月1
10月0
11月0
12月0

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ552
動物性自然毒22
ぶどう球菌112
サルモネラ属菌116
アニサキス11
クドア17
ノロウイルス125
原因施設件数
飲食店7
家庭2
事業場-給食施設-保育所1
仕出屋1
事業場-給食施設-老人ホーム1

2022年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2022-09-02県ぶどう球菌不明(9月2日に同施設で調理した朝食)(推定)飲食店12
2022-07-23県サルモネラ属菌不明(7月22日に同園で調理、提供した給食)事業場-給食施設-保育所16
2022-07-19松山市アニサキス令和4年7月18日(月)に提供したシメサバ飲食店1
2022-06-19松山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和4年6月18日(土)夜に提供した食事飲食店18
2022-06-13松山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和4年6月11日(土)夜に提供した食事飲食店6
2022-06-12松山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和4年6月10日(金)夜に提供した食事飲食店4
2022-06-11松山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和4年6月9日(木)から6月20日(月)に提供した食事飲食店19
2022-05-13松山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和4年5月10日に提供された食事飲食店5
2022-04-08県動物性自然毒フグの肝臓(魚種不明)家庭1
2022-02-25県クドアヒラメの刺身(仕出し弁当)仕出屋7
2022-02-19県動物性自然毒ふぐの刺身(魚種不明)家庭1
2022-02-18県ノロウイルス不明(集団給食)事業場-給食施設-老人ホーム25
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=愛媛県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
愛媛県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→← 2021年(6件)2023年(10件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。