愛媛県の食中毒 2021年(令和3年)の全6件

愛媛県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2021年の食中毒は6件・患者143人(確定値)です。件数が多い病因物質はノロウイルス(4件)・動物性自然毒(1件)・ぶどう球菌(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月1
3月0
4月2
5月0
6月1
7月0
8月0
9月0
10月0
11月0
12月2

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
ノロウイルス4108
動物性自然毒11
ぶどう球菌134
原因施設件数
仕出屋3
飲食店2
家庭1

2021年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2021-12-25県動物性自然毒ふぐの刺身及び鍋(魚種不明)家庭1
2021-12-19県ノロウイルス不明(仕出し弁当)仕出屋21
2021-06-02県ノロウイルス不明(飲食店が提供した仕出し弁当)飲食店35
2021-04-23県ノロウイルス不明(4月22日に提供した弁当)仕出屋30
2021-04-01松山市ぶどう球菌不明(4月1日に提供された夕食)仕出屋34
2021-02-20県ノロウイルス不明(2月20日に提供した仕出し弁当)飲食店22
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=愛媛県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
愛媛県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→← 2020年(11件)2022年(12件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。