大分県の食中毒 2022年(令和4年)の全9件

大分県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2022年の食中毒は9件・患者392人(確定値)です。件数が多い病因物質はアニサキス(4件)・クドア(2件)・植物性自然毒(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月1
2月1
3月0
4月1
5月1
6月0
7月1
8月1
9月3
10月0
11月0
12月0

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
アニサキス44
クドア212
植物性自然毒113
ウエルシュ菌154
ノロウイルス1309
原因施設件数
販売店4
飲食店4
家庭1

2022年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2022-09-29県植物性自然毒クワズイモ販売店13
2022-09-21県アニサキスアジの刺身販売店1
2022-09-12大分市アニサキス鮭の切り身家庭1
2022-08-19県アニサキスサバの刺身販売店1
2022-07-26県アニサキスしめさば販売店1
2022-05-01大分市クドアヒラメ刺身飲食店8
2022-04-22県クドアヒラメ飲食店4
2022-02-08県ウエルシュ菌アスパラのアンチョビ炒め(2月7日の弁当)飲食店54
2022-01-20大分市ノロウイルス令和4年1月20日(木曜日)から21日(金曜日)に当該原因施設が調理提供した食事飲食店309
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=大分県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
大分県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→← 2021年(4件)2023年(12件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。