大分県の食中毒 2021年(令和3年)の全4件

大分県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2021年の食中毒は4件・患者20人(確定値)です。件数が多い病因物質は植物性自然毒(2件)・ウエルシュ菌(1件)・カンピロバクター・ジェジュニ/コリ(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月0
3月0
4月0
5月0
6月1
7月0
8月0
9月1
10月0
11月2
12月0

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
植物性自然毒24
ウエルシュ菌18
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ18
原因施設件数
事業場-その他1
家庭1
採取場所1
事業場-給食施設-老人ホーム1

2021年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2021-11-17県ウエルシュ菌11月16日夕食に提供された給食事業場-その他8
2021-11-03県植物性自然毒クワズイモの茎家庭1
2021-09-29県植物性自然毒ツキヨタケ採取場所3
2021-06-27県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ施設で提供された給食事業場-給食施設-老人ホーム8
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=大分県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
大分県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→← 2020年(5件)2022年(9件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。