大分県の食中毒 2020年(令和2年)の全5件

大分県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2020年の食中毒は5件・患者72人(確定値)です。件数が多い病因物質はカンピロバクター・ジェジュニ/コリ(2件)・化学物質(1件)・クドア(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月2
2月0
3月1
4月0
5月0
6月0
7月1
8月0
9月1
10月0
11月0
12月0

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ218
化学物質113
クドア110
ノロウイルス131
原因施設件数
販売店2
飲食店2
事業場-給食施設-老人ホーム1

2020年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2020-09-06県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ鳥刺し盛り合わせ(鳥刺し、ずり刺し、たたき、鶏皮、きんかんの煮物)販売店11
2020-07-06県化学物質7月6日に施設で調製したイオンドリンク事業場-給食施設-老人ホーム13
2020-03-22県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ鶏肝刺し販売店7
2020-01-25県クドアヒラメ飲食店10
2020-01-07県ノロウイルス不明飲食店31
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=大分県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
大分県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→← 2019年(6件)2021年(4件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。