大分県の食中毒 2019年(令和元年)の全6件

大分県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2019年の食中毒は6件・患者126人(確定値)です。件数が多い病因物質はノロウイルス(2件)・ぶどう球菌(1件)・腸管出血性大腸菌(VT産生)(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月0
3月1
4月1
5月1
6月1
7月0
8月0
9月0
10月1
11月0
12月1

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
ノロウイルス265
ぶどう球菌133
腸管出血性大腸菌(VT産生)115
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ19
クドア14
原因施設件数
飲食店6

2019年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2019-12-14大分市ノロウイルス当該施設が調理し、12月13日から14日までに提供した料理飲食店57
2019-10-25大分市ぶどう球菌令和元年10月25日に当該原因施設が調理提供した弁当飲食店33
2019-06-23県腸管出血性大腸菌(VT産生)不明飲食店15
2019-05-05大分市ノロウイルス当該施設が5月4日に調理し提供した料理飲食店8
2019-04-14県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ鶏レバ刺し飲食店9
2019-03-22大分市クドアヒラメ刺身(推定)飲食店4
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=大分県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
大分県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→2020年(5件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。