宮崎県の食中毒 2026年(令和8年)の全15件
11月2日までに報告された分(速報)

宮崎県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2026年の食中毒は15件・患者237人・死者1人(11月2日時点の速報)です。件数が多い病因物質はカンピロバクター・ジェジュニ/コリ(6件)・ノロウイルス(4件)・化学物質(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月2
2月0
3月3
4月2
5月1
6月3
7月0
8月2
9月2
10月0
11月—
12月—

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ635
ノロウイルス4171
化学物質114
ぶどう球菌18
動物性自然毒16
アニサキス11
植物性自然毒12
原因施設件数
飲食店9
家庭2
販売店2
不明1
製造所1

2026年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2026-09-29県化学物質ツバス(ブリの幼魚)不明14
2026-09-03宮崎市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和8年9月2日(水)に提供された食事飲食店3
2026-08-31宮崎市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和8年8月29日(土)に提供された食事飲食店10
2026-08-13県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ8月11日及び12日に当該飲食店で提供された食品(鶏レバー串、鶏ムネ肉ユッケ等)飲食店8
2026-06-27宮崎市ノロウイルス令和8年6月26日(金)に製造された弁当製造所21
2026-06-15宮崎市ぶどう球菌令和8年6月15日(月)に製造された弁当飲食店8
2026-06-08県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和8年6月5日に当該飲食店で提供された食品(鳥刺し三点盛り、鳥レバ刺し等)飲食店4
2026-05-12宮崎市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和8年5月9日(土)に提供された食事飲食店7
2026-04-08県動物性自然毒ヤイトハタを使った調理品家庭6
2026-04-04県アニサキスイワシの刺身販売店1
2026-03-28県ノロウイルス令和8年3月27日に当該飲食店で提供された食品飲食店53
2026-03-14県植物性自然毒令和8年3月14日に家庭で調理された食品(グロリオサ)家庭2
死者1
2026-03-14宮崎市ノロウイルス令和8年3月14日(土)から18日(水)に提供された食事飲食店68
2026-01-19県ノロウイルス令和8年1月18日から22日の午前中にかけて当該店舗が調理、販売した鶏刺し及び鶏タタキ販売店29
2026-01-04県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ令和8年1月2日に当該飲食店で提供された食品飲食店3
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=宮崎県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
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件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。