熊本県の食中毒 2026年(令和8年)の全6件
11月2日までに報告された分(速報)

熊本県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2026年の食中毒は6件・患者162人(11月2日時点の速報)です。件数が多い病因物質はノロウイルス(3件)・動物性自然毒(1件)・アニサキス(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月2
3月4
4月0
5月0
6月0
7月0
8月0
9月0
10月0
11月—
12月—

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
ノロウイルス3134
動物性自然毒12
アニサキス11
ウエルシュ菌125
原因施設件数
飲食店2
製造所1
家庭1
不明1
事業場-給食施設-老人ホーム1

2026年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2026-03-24県ノロウイルス令和8年(2026年)3月23日(月)及び3月24日(火)に製造した弁当製造所26
2026-03-21県動物性自然毒ヒガンフグ(推定)家庭2
2026-03-13熊本市ノロウイルス不明(3月12日(木)から3月14日(土)に当該飲食店で提供された食事)飲食店94
2026-03-01熊本市ノロウイルス不明(2月28日(土)から3月5日(木)に当該飲食店で提供された食事)飲食店14
2026-02-27熊本市アニサキス不明不明1
2026-02-20熊本市ウエルシュ菌不明(当該施設で提供された給食)事業場-給食施設-老人ホーム25
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=熊本県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
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件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。