広島県の食中毒 2026年(令和8年)の全24件
11月2日までに報告された分(速報)

広島県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2026年の食中毒は24件・患者363人(11月2日時点の速報)です。件数が多い病因物質はノロウイルス(8件)・カンピロバクター・ジェジュニ/コリ(6件)・クドア(6件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月5
2月2
3月4
4月1
5月3
6月2
7月7
8月0
9月0
10月0
11月—
12月—

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
ノロウイルス8142
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ669
クドア652
不明22
ウエルシュ菌197
アニサキス11
原因施設件数
飲食店15
事業場-給食施設-老人ホーム3
仕出屋2
販売店2
不明2

2026年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2026-07-15福山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ当該施設が7月14日(火)及び16(木)夜に提供した食事飲食店13
2026-07-13県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ不明(7月11日夜に当該施設で提供された食事)飲食店11
2026-07-12福山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ当該施設が7月10日(金)夜に提供した食事飲食店13
2026-07-11県クドアヒラメの刺身(推定)飲食店7
2026-07-10福山市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ当該施設が7月9日(木)夜に提供した食事飲食店5
2026-07-04県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ不明(7月3日夜に当該施設で提供された食事)飲食店7
2026-07-03県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ不明(7月2日夜及び3日夜に当該施設で提供された食事)飲食店20
2026-06-11福山市ウエルシュ菌当該施設が6月11日夕食に提供した食事仕出屋97
2026-06-01広島市アニサキス刺身(アジ、真鯛、金目鯛)販売店1
2026-05-30広島市クドア令和8年5月30日(土)に販売された刺身用のヒラメ(推定)販売店3
2026-05-27広島市クドア5月27日(水)夜に提供されたヒラメのカルパッチョ(推定)飲食店3
2026-05-11県ノロウイルス不明(老人ホーム給食)事業場-給食施設-老人ホーム23
2026-04-14広島市ノロウイルス不明(4月13日に提供された弁当)仕出屋7
2026-03-25県クドア令和8年3月25日に提供されたヒラメの造里(推定)飲食店29
2026-03-25広島市ノロウイルス3月23日(月)に提供された生牡蠣(推定)飲食店3
2026-03-15広島市ノロウイルス不明(3月14日(土)、15日(日)に提供された食事飲食店38
2026-03-05県不明不明不明1
2026-02-17広島市ノロウイルス不明(2月16日(月)に提供された食事)飲食店5
2026-02-11県ノロウイルス不明(2月9日から2月11日の間に提供された給食(推定))事業場-給食施設-老人ホーム42
2026-01-27広島市クドア1月27日(火)夜に提供されたヒラメの刺身飲食店3
2026-01-25広島市ノロウイルス不明(1月24日(土)に提供された食事)飲食店16
2026-01-19県ノロウイルス不明(令和8年1月17日昼及び夜に提供された食事)事業場-給食施設-老人ホーム8
2026-01-08県不明不明不明1
2026-01-06県クドア令和8年1月6日に提供されたヒラメ(刺身)飲食店7
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=広島県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
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件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。