熊本県の食中毒 2019年(令和元年)の全6件

熊本県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2019年の食中毒は6件・患者67人(確定値)です。件数が多い病因物質はカンピロバクター・ジェジュニ/コリ(4件)・植物性自然毒(1件)・ノロウイルス(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月2
2月0
3月0
4月1
5月0
6月0
7月1
8月2
9月0
10月0
11月0
12月0

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ452
植物性自然毒12
ノロウイルス113
原因施設件数
飲食店4
家庭1
製造所1

2019年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2019-08-19熊本市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ不明(8月16日に原因施設で提供された食事)飲食店4
2019-08-02熊本市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ不明(7月31日に原因施設で提供された食事)飲食店4
2019-07-20県植物性自然毒クワズイモ家庭2
2019-04-19県カンピロバクター・ジェジュニ/コリ4月19日(金)に当該居酒屋にて提供された食事(推定)飲食店39
2019-01-17熊本市カンピロバクター・ジェジュニ/コリ不明(1月14日に原因施設で提供された食事)飲食店5
2019-01-13県ノロウイルス当該施設で1月12日(土)に調理し提供された食事(推定)製造所13
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=熊本県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
熊本県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→2020年(6件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。