鹿児島県の食中毒 2019年(令和元年)の全8件

鹿児島県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2019年の食中毒は8件・患者79人(確定値)です。件数が多い病因物質はアニサキス(3件)・ノロウイルス(2件)・動物性自然毒(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月0
3月2
4月1
5月0
6月0
7月0
8月2
9月0
10月1
11月1
12月1

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
アニサキス33
ノロウイルス233
動物性自然毒12
化学物質119
セレウス菌122
原因施設件数
家庭3
飲食店2
不明1
事業場-給食施設-保育所1
その他1

2019年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2019-12-23鹿児島市ノロウイルス寿司飲食店5
2019-11-01県動物性自然毒魚の味噌汁,魚の唐揚げ(魚種不明)家庭2
2019-10-18県アニサキス不明不明1
2019-08-19鹿児島市化学物質サバの竜田揚げ及び塩焼き事業場-給食施設-保育所19
2019-08-07県セレウス菌8月7日朝に喫食した米飯その他22
2019-04-03県アニサキス魚介類の刺身(推定)家庭1
2019-03-25県アニサキスしめさば(推定)家庭1
2019-03-18県ノロウイルス不明(3月17日に提供された仕出し弁当)飲食店28
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=鹿児島県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
鹿児島県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→2020年(12件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。