和歌山県の食中毒 2020年(令和2年)の全4件

和歌山県と県内の保健所を置く市が厚生労働省に報告した2020年の食中毒は4件・患者15人(確定値)です。件数が多い病因物質は腸管出血性大腸菌(VT産生)(2件)・不明(1件)・アニサキス(1件)でした。

月ごとの件数

月件数
1月0
2月0
3月1
4月0
5月0
6月0
7月0
8月1
9月0
10月1
11月0
12月1

病因物質と原因施設

病因物質件数患者数
腸管出血性大腸菌(VT産生)25
不明18
アニサキス12
原因施設件数
飲食店4

2020年の事件の一覧(新しい順)

発生日報告病因物質原因食品原因施設患者数
2020-12-26和歌山市不明令和2年12月26日(土)に当該飲食店に提供された食事飲食店8
2020-10-19和歌山市腸管出血性大腸菌(VT産生)不明飲食店3
2020-08-15和歌山市腸管出血性大腸菌(VT産生)不明飲食店2
2020-03-16和歌山市アニサキスさばのきずし飲食店2
「報告」は厚生労働省に報告した保健所の設置者です(「県」=和歌山県の保健所、市の名前=その市の保健所)。出典:厚生労働省「食中毒統計資料」(食中毒事件一覧速報・過去の食中毒事件一覧)を加工して作成(政府標準利用規約 第2.0版)。
和歌山県の食中毒発生状況(年ごとの推移)→← 2019年(7件)2021年(4件)→ほかの都道府県
件数は、保健所が食中毒と断定して厚生労働省に報告した事件の数です(実際に起きた数ではありません)。1人だけの発症でも1件と数えるため、件数と患者数は別の物差しです。2026年の数字は速報(11月2日までに報告された分)で、あとから足されたり直されたりします。厚労省が年ごとにまとめる合計と、事件一覧の行数は数件ずれることがあります(ここでは一覧の行数を数えています)。施設名・個人名は元の一覧に含まれていません。