スターバックスコーヒージャパン「チョコレートマカロン」の自主回収(リコール)の記録【2026-10-28公表・返金/回収】

消費者庁リコール情報由来 2026-10-28公表の自主回収情報の恒久アーカイブ。元サイトでは一定期間経過後に掲載が取り下げられます。

🔎 回収理由:カビ様のものによる汚染の可能性

公表された事実

公表日2026-10-28
回収開始日2026-10-26
事業者スターバックスコーヒージャパン
対象商品チョコレートマカロン
JANコード(公表)4524785611498
賞味期限・消費期限(公表)賞味期限:2026年11月14日
回収理由カビ様のものによる汚染の可能性
事業者の対応返金/回収
回収理由の類型微生物(細菌・カビ・酵母)
観測期間2026-10-29 〜 2026-11-03(公表中)
リコール番号00000036052

対象商品の詳細(公表内容)

商品名​ :チョコレートマカロン
内容量​ :1個
形態​ ​ :個包装(トレイ、脱酸素剤封入)
JANコード:4524785611498
賞味期限:2026年11月14日

販売地域​​:全国
販売先​​ :スターバックス店舗
販売日​​ :2026年10月3日(※1)~2026年10月26日(※2)
※1 当該ロットの店舗納品の最早開始日、※2 店頭撤去実施日
販売数量​​:(最大)16,060個

周知方法・回収方法(公表内容)

【回収情報の周知方法】
​ 当社ホームページ(https://www.starbucks.co.jp/notice/20270091/)および販売店におけるPOPにより周知

【回収方法】
​ 最寄りの店舗またはお客様相談室

【回収後の対応】
​ 返金対応

備考(公表内容)

回収理由の詳細:
カビ様のものによる汚染の可能性
10/26に店舗従業員によりカビ様の付着がある商品を発見し、"販売前"に撤去(4店舗で計6個。いずれもカビであるとの特定は出来ていない状況)。
脱酸素剤封入はあり、外観上は包装状態には異常は見られず、メーカーによる現物回収および原因調査を行う予定。
販売済み商品についてお客様からのお申し出はないが(2026/10/27 12:00時点)、流通している商品で同様の事象が発生する可能性は否定できない。

チョコレートマカロンは今も自主回収の対象?「安全性」の確認先(当アーカイブが答えられる範囲)

出典・参照情報

出典: 消費者庁リコール情報サイト(リコール番号 00000036052)
参照情報(公表元機関): 【厚生労働省】食品衛生申請等システム
https://i2fas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202602757
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/) 本データは上記出典を編集・加工(一覧/詳細HTMLから事実項目を抽出し、連絡先欄を除外・電話番号/メールを伏字化)して作成したものです。 公共データ利用規約(第1.0版) PDL1.0 準拠(出典記載を条件に利用可)
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