イオン琉球(沖縄のイオン、マックスバリュ各店舗)「みたらし団子」の自主回収(リコール)の記録【2026-09-28公表・返金/回収】
消費者庁リコール情報由来 2026-09-28公表の自主回収情報の恒久アーカイブ。この公表は元サイトから既に取り下げられています。
みたらし団子の健康被害について、公表文に書かれていること(原文のまま)
- 「健康被害の発生状況:あり。」
- 「弊社としては、女児はアレルギーにより体調不良を引き起こした可能性が強いと考えているが、医師の診断がないことや、お客様のご意向も踏まえ「健康被害発生の疑い」として報告する。」
- 「アレルギー反応による健康被害の可能性がある。」
公表された事実
| 公表日 | 2026-09-28 |
|---|---|
| 回収開始日 | 2026-09-24 |
| 事業者 | イオン琉球(沖縄のイオン、マックスバリュ各店舗) |
| 対象商品 | みたらし団子 |
| 賞味期限・消費期限(公表) | 消費期限:D+2(製造日を0として2日後)、2026年9月24日(9/22製造分)、2026年9月25日(9/23製造分) |
| 回収理由 | アレルゲン「小麦」の表示欠落 |
| 事業者の対応 | 返金/回収 |
| 回収理由の類型 | アレルゲン表示の欠落・誤表示 |
| 観測期間 | 2026-09-29 〜 2026-10-09(2026-10-10に元ページから削除を確認=本アーカイブのみに現存) |
| リコール番号 | 00000035882 |
対象商品の詳細(公表内容)
商品名 :みたらし団子
内容量 :2本入り~4本入り
JANコード:0211979001008(2本入り)、0211979001503(3本入り)、0211979002005(4本入り)
消費期限:D+2(製造日を0として2日後)、2026年9月24日(9/22製造分)、2026年9月25日(9/23製造分)
2026年9月26日(9/24製造分)
包装形態:パック包装
販売管理温度 :常温(25℃)
アレルゲン項目:小麦、乳成分、大豆
販売店 :29店舗
販売日 :9/24~9/25
販売数 :323パック
店舗名(販売数/回収個数):
①イオン南風原(5/0)、②イオン那覇(85/0)、③イオン北谷(2/0)、④イオン具志川(13/0)、
⑤イオン名護(4/0)、⑥イオンライカム(29/0)、⑦イオンスタイルてだこ浦西(3/0)、
⑧イオンスタイルひやごん(3/0)、⑨マックスバリュ平真(36/0)、➉マックスバリュ宮古西里(26/0)、
⑪マックスバリュやいま(4/0)、⑫マックスバリュ新川(5/0)、⑬マックスバリュ牧志(7/0)、
⑭マックスバリュ安謝(7/0)、⑮マックスバリュ新都心めかる(2/0)、⑯マックスバリュ八重瀬(6/0)、
⑰マックスバリュ豊見城(3/0)、⑱マックスバリュ糸満北(1/0)、⑲マックスバリュとよみ(2/0)、
⑳イオンスタイルとよさき(12/0)、㉑マックスバリュ高原(5/0)、㉒マックスバリュ伊祖(4/0)、
㉓マックスバリュ知花(5/0)、㉔マックスバリュ坂田(5/0)、㉕マックスバリュ山里(20/0)、
㉖マックスバリュ石川(3/0)、㉗マックスバリュ金武(5/0)、㉘マックスバリュ屋慶名(3/0)、
㉙マックスバリュ座喜味(18/0)、
周知方法・回収方法(公表内容)
【回収情報の周知方法】
販売店におけるPOPにより周知
カード等で購入されたお客様に対しては個人情報開示請求を
行い電話で連絡
【回収方法】
販売店舗での回収
連絡があったお客様への訪問回収
【回収後の対応】
返金対応
備考(公表内容)
回収理由の詳細:
食品表示法違反
アレルゲン(小麦)の欠落
当該製品は、製造委託先((株)沖縄マツバラ:沖縄県糸満市西崎町4‐19‐2)から琉球イオン各店舗に冷凍納品され、各店舗で常温解凍後、値付け(含む一括表示)され店舗で陳列販売される。
値付けに係るデータはイオン本社商品部で入力後、各店舗にデータ送信されるが、添加物の入力時にヒューマンエラーによる単純な入力ミスが発生し、かつ、二重チェックされずに送信されたため、他の商品の添加物データが送信され、小麦表示が欠落した。
健康被害の発生状況:あり
9/27に電話をかけたお客様から、「9/23にイオン那覇店で購入した団子を食べた孫が、気持ちの悪さを訴え、つばがたくさん出ていた。孫は小麦アレルギーだと思う。」との情報が得られた。翌9/28に母親から話を聞くことができたがそれによると「娘は当日は唾がいっぱい出ていたが、今は何ともない。確かに娘は小麦アレルギーで、以前誤って小麦を食べたときは激しい嘔吐をして大変だった。それと比べたら今回の反応(唾が出る等)は大したことはないので、団子によるアレルギーとは考えていない。勧められても(電話をかけた社員が受診を促した。)、病院を受診する気はない。」とのことだった。弊社としては、女児はアレルギーにより体調不良を引き起こした可能性が強いと考えているが、医師の診断がないことや、お客様のご意向も踏まえ「健康被害発生の疑い」として報告する。
アレルギー反応による健康被害の可能性がある。
みたらし団子は今も自主回収の対象?「安全性」の確認先(当アーカイブが答えられる範囲)
- 回収の対象範囲:公表された商品名と、内容量・JANコード・賞味期限(消費期限)等の条件に該当するものに限られます。同じ商品名でも、公表された条件に当てはまらないものは回収対象として公表されていません。
- 公表がいまどうなっているか:当サイトは元の公表ページを毎日観測しています。2026-09-29からの観測で、2026-10-10に元ページからの削除を確認しました(現在は本アーカイブのみに現存)。
- ここで判断できないこと:本ページは2026-09-28時点で公表された事実の記録であり、商品・事業者の現在の安全性を評価するものではありません。手元の商品が回収対象かどうかの判定や、返金・交換の手続きは事業者の回収窓口が、制度上の取扱いは管轄自治体の保健所および消費者庁が一次情報です。
消費者庁の公表ページは2026-10-10に消えました。いまはこのサイトの記録だけが残っています。
出典・参照情報
参照情報(公表元機関): 【厚生労働省】食品衛生申請等システム
https://i2fas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202602417
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/) 本データは上記出典を編集・加工(一覧/詳細HTMLから事実項目を抽出し、連絡先欄を除外・電話番号/メールを伏字化)して作成したものです。 公共データ利用規約(第1.0版) PDL1.0 準拠(出典記載を条件に利用可)
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