コスタリカ産 輸入食品の食品衛生法違反事例【3件】

厚労省公表由来 コスタリカを生産国とする輸入食品の違反事例アーカイブ(2015年度〜・全件)。

📊 コスタリカ産の違反は累計3件。違反類型の上位は使用基準不適合(添加物)(1件)、その他(1件)、成分規格不適合(1件)。よく見られる品目は生鮮バナナ、チョコレート類など。

年度推移

年度件数
2019年度0
2020年度0
2021年度0
2022年度1
2023年度0
2024年度1
2025年度0
2026年度0

違反類型・品目

生鮮バナナ(2)チョコレート類(1)

コスタリカ産で違反が記録された品目カテゴリ

品目カテゴリ件数コスタリカ産3件に占める割合
果実(バナナ・柑橘・ぶどう等)266.7%
カカオ豆・チョコレート133.3%
品名の文字列に対する機械的なキーワード一致で品目カテゴリに分類できた3件(コスタリカ産3件の100.0%)の内訳です。残る0件はどのカテゴリの規則にも一致しなかったため、推測で振り分けずこの表から除いています(分類規則は記録方法で開示)。リンクのあるカテゴリは、その品目の全生産国の違反事例をまとめた品目ハブに移動できます。件数は輸入量・検査件数にも比例するため、品目や国の危険度を示すものではありません。

どの検査で見つかったのか(検査の種類)

検査の種類件数記載のあった3件に占める割合制度上の位置づけ
モニタリング検査266.7%国が年間計画に基づいて行う抜取検査
行政検査133.3%検疫所が行う検査
厚労省の公表データの備考欄に書かれた検査の種類をそのまま数えたものです(コスタリカ産3件のうち、上の4区分のいずれかの記載があったのは3件=100.0%)。検査の種類の構成は輸入量と国の検査計画に左右されるため、この内訳は安全性・危険度の指標ではありません。制度の詳細は厚生労働省 輸入食品監視業務が一次情報です。

公表文に書かれた違反の原因

公表された原因(原文のまま)件数記載のあった3件に占める割合
使用基準の理解不足133.3%
洗浄不十分133.3%
使用農薬の認識不足133.3%
厚労省の公表データの原因欄の記載を、文言を変えずそのまま集計したものです(コスタリカ産3件のうち記載があったのは3件=100.0%・記載の種類は3通り、上位3件を表示)。当サイトによる要約・言い換え・まとめ直しは行っていません。原因欄が空欄の0件は推測で補完せず除いています(「特定できず」と公表されているものは、その記載のまま1行として数えています)。

最近の事例(3件)

公表日品名生産国条文不適格内容輸入者措置
2025-03-19チョコレート類(PATE DE FRUITS)コスタリカ第13条第2項使用基準不適合(ソルビン酸カリウム 使用(対象外使用))廃棄
2023-03-01生鮮バナナコスタリカ第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ピリプロキシフェン 廃棄
2017-03-02生鮮バナナコスタリカ第11条第2項成分規格不適合(ジベレリン 0.5 ppm 検出)廃棄
全件は年度別アーカイブ参照。違反は輸入時検査での不適格判定であり、コスタリカ産食品全般の安全性を示すものではありません。
📊 出典リンク付きでの引用・転載は自由です(例:「出典: 食品衛生アーカイブ https://shokuhin-archive.com/country/costa-rica/」)。