インターフレッシュ「インド産レトルトカレー パニールバターマサラ」の自主回収(リコール)の記録【2025-12-25公表・返金/回収】
消費者庁リコール情報由来 2025-12-25公表の自主回収情報の恒久アーカイブ。元サイトでは一定期間経過後に掲載が取り下げられます。
🔎 回収理由:日本国内での使用が認められていない酸化防止剤(tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ))が微量に検出確認されたため
インド産レトルトカレー パニールバターマサラの健康被害について、公表文に書かれていること(原文のまま)
- 「※本品を召し上がって、ただちに健康被害が生ずるものではございません。」
公表文(回収理由・備考欄)のうち「健康被害」の語を含む文を1文も省かずそのまま抜き出したものです。当サイトによる要約・言い換え・危険度の判定は含みません。記載は2025-12-25公表時点のもので、その後の状況は反映されていません(いま確認すべき先はこちら)。
公表された事実
| 公表日 | 2025-12-25 |
|---|---|
| 回収開始日 | 2025-12-23 |
| 事業者 | インターフレッシュ |
| 対象商品 | インド産レトルトカレー パニールバターマサラ |
| JANコード(公表) | 4537048408681 |
| 賞味期限・消費期限(公表) | 賞味期限:2027年3月4日 |
| 回収理由 | 日本国内での使用が認められていない酸化防止剤(tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ))が微量に検出確認されたため |
| 事業者の対応 | 返金/回収 |
| 回収理由の類型 | 添加物・成分規格の不適合 |
| 観測期間 | 2026-07-28 〜 2026-11-03(公表中) |
| リコール番号 | 00000034745 |
公表された対象商品名の一覧(2件の記載)
- インド産レトルトカレー
- パニールバターマサラ
公表文の商品名欄を改行・読点で分割してそのまま並べたものです(表記は公表どおり・推測による補完はしていません)。回収の対象は、下記に公表された内容量・JANコード・賞味期限等の条件に該当するものに限られます。
対象商品の詳細(公表内容)
原産国 :インド
商品名 :インド産レトルトカレー パニールバターマサラ
内容量 :200g
形態 :箱入
JANコード:4537048408681
賞味期限:2027年3月4日
製造ロット番号:-SH05C25PBM
販売地域:全国
販売数量:98ケース(28入)
周知方法・回収方法(公表内容)
当社ホームページ(http://www.interfresh.co.jp/info4.html)において周知
【回収情報の周知方法】
販売ルートより通知
【回収方法】
販売ルートより回収
【回収先】
以下の住所まで返送
〒630-0257
奈良県生駒市元町1丁目6番12号生駒セイセイビル6階 601号室
連絡先:[電話番号省略]
備考(公表内容)
回収理由の詳細:
食品衛生法違反
日本国内での使用が認められていない酸化防止剤 tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ)が微量に検出確認された為、自主回収。
※本品を召し上がって、ただちに健康被害が生ずるものではございません。
※tert-ブチルヒドロキノン(TBHQ)のADI(1日許容摂取量)は、体重1kg当たり0.7mg であり、体重 60kg の人に換算すると、42mg/日となります。
この量は今回違反のあった本品を体重60kgの人が生涯にわたって毎日210食(個)を食べ続ける場合に相当することから、通常の食生活において人の健康に影響を及ぼす可能性は極めて低いと考えられます。
インド産レトルトカレー パニールバターマサラは今も自主回収の対象?「安全性」の確認先(当アーカイブが答えられる範囲)
- 回収の対象範囲:公表された商品名と、内容量・JANコード・賞味期限(消費期限)等の条件に該当するものに限られます。同じ商品名でも、公表された条件に当てはまらないものは回収対象として公表されていません。
- 公表がいまどうなっているか:当サイトは元の公表ページを毎日観測しています。2026-07-28からの観測で、2026-11-03時点でも消費者庁リコール情報サイトに掲載が続いています。
- ここで判断できないこと:本ページは2025-12-25時点で公表された事実の記録であり、商品・事業者の現在の安全性を評価するものではありません。手元の商品が回収対象かどうかの判定や、返金・交換の手続きは事業者の回収窓口が、制度上の取扱いは管轄自治体の保健所および消費者庁が一次情報です。
この事業者の記録3件
このサイトにはインターフレッシュの記録が3件あります。
名前だけで突き合わせています(法人番号は使っていません)。同じ名前の別の事業者の記録が混ざることがあります。件数の多さは安全性の評価ではありません。
出典・参照情報
出典: 消費者庁リコール情報サイト(リコール番号 00000034745)
参照情報(公表元機関): 【厚生労働省】食品衛生申請等システム
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202503309
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/) 本データは上記出典を編集・加工(一覧/詳細HTMLから事実項目を抽出し、連絡先欄を除外・電話番号/メールを伏字化)して作成したものです。 公共データ利用規約(第1.0版) PDL1.0 準拠(出典記載を条件に利用可)
担当者名・電話番号等の連絡先は保存・掲載していません。
参照情報(公表元機関): 【厚生労働省】食品衛生申請等システム
https://ifas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202503309
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/) 本データは上記出典を編集・加工(一覧/詳細HTMLから事実項目を抽出し、連絡先欄を除外・電話番号/メールを伏字化)して作成したものです。 公共データ利用規約(第1.0版) PDL1.0 準拠(出典記載を条件に利用可)
担当者名・電話番号等の連絡先は保存・掲載していません。
自主回収は事業者が自ら行う是正措置であり、行政処分ではありません。公表時点の事実の記録であり、当該事業者・商品の現在の安全性を示すものではありません。訂正・削除のお申し出は掲載基準・削除訂正ポリシーをご覧のうえ運営窓口へ(誤りは確認のうえ速やかに訂正します)。