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ポーランド産 輸入食品の食品衛生法違反事例【15件】

厚労省公表由来 ポーランドを生産国とする輸入食品の違反事例アーカイブ(2015年度〜・全件)。

📊 ポーランド産の違反は累計15件。違反類型の上位はその他(6件)、成分規格不適合(6件)、指定外添加物(1件)。よく見られる品目は冷凍牛舌、飲食器具:その他の組み合わせ、粉末セルロースなど。

年度推移

年度件数
2019年度2
2020年度3
2021年度1
2022年度1
2023年度1
2024年度2
2025年度0
2026年度0

違反類型・品目

その他(6)成分規格不適合(6)指定外添加物(1)アフラトキシン(1)シアン化合物(1)
冷凍牛舌(4)飲食器具:その他の組み合わせ(2)粉末セルロース(1)キャビア(1)チョコレート類(1)無加熱摂取冷凍食品:その他の(1)生鮮きのこ類(1)穀類の調整品)(1)

最近の事例(15件)

公表日品名生産国条文不適格内容輸入者措置
2025-03-26粉末セルロースポーランド第13条第2項成分規格不適合(灰分 不適(0.4%))積み戻し
2024-12-18冷凍牛舌ポーランド第10条第2項食品衛生法第10条第2項に規定する衛生証明書の不添付または不備廃棄
2023-08-03冷凍牛舌ポーランド第10条第2項食品衛生法第10条第2項に規定する衛生証明書の不添付または不備廃棄
2022-11-04キャビア(CAVIAR OSCIETRA)ポーランド第12条指定外添加物(ホウ酸 0.388 g/kg 検出)積み戻し
2021-04-28チョコレート類(COCOA FIGS IN RAW CHOCOLATE)ポーランド第6条第2号アフラトキシン 21 μg/kg(B1:11.4 μg/kg、B2:1.3 μg/kg、G1:7廃棄
2021-04-01穀類の調整品(オーツ麦・種ミックス加工品(亜麻の実使用))ポーランド第6条第2号シアン化合物 12 mg/kg 検出廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2020-12-08生鮮きのこ類(アンズタケ)ポーランド第13条第2項成分規格不適合(放射性物質 130 Bq/kg 検出)廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2020-11-13無加熱摂取冷凍食品:その他の魚類(紅鮭スモーク)ポーランド第13条第2項成分規格不適合(細菌数 2.0×10⁵ /g)廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2019-09-27飲食器具:その他の組み合わせ(WHEAT BRAN FORK)ポーランド第18条第2項材質別規格不適合(過マンガン酸カリウム消費量 17 μg/ml 検出、蒸発残留物(4%酢酸) 3廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2019-09-27飲食器具:その他の組み合わせ(WHEAT BRAN KNIFE K)ポーランド第18条第2項材質別規格不適合(過マンガン酸カリウム消費量 24 μg/ml 検出、蒸発残留物(4%酢酸) 3廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2018-03-27粉末清涼飲料:チコリー・インスタント キャラメルフレーバー(CHICORY CAポーランド第11条第2項成分規格不適合(大腸菌群 陽性)廃棄
2018-03-27粉末清涼飲料:タンポポ・インスタント オリジナルブレンド(DANDELION Oポーランド第11条第2項成分規格不適合(細菌数 4.4×10³ /g)廃棄
2017-09-01生食用冷凍鮮魚介類:ハラス切落とし(SILVER SKIN HARASU LOIポーランド第11条第2項成分規格不適合(大腸菌群 陽性)廃棄
2017-08-18冷凍牛舌ポーランド第9条第2項食品衛生法第9条第2項に規定する衛生証明書の不添付廃棄
2016-09-14冷凍牛舌ポーランド第9条第2項食品衛生法第9条第2項に規定する衛生証明書の不添付保税倉庫で衛生的に処理後、違反状態が改善されたことを確認、解除
全件は年度別アーカイブ参照。違反は輸入時検査での不適格判定であり、ポーランド産食品全般の安全性を示すものではありません。
📊 出典リンク付きでの引用・転載は自由です(例:「出典: 食品衛生アーカイブ https://shokuhin-archive.pages.dev/country/poland/」)。